第3話『パーマンパーマン』
何の気なしにCSテレ朝チャンネルを見てたらアニメ「パーマン」が放送されてた。
約20年ぶりにパーマンを見た。
僕が子供の頃、なぜかパーマンが大好きで、取りつかれたかのように
録画したパーマンを毎日見てた。
バッジのアラーム音が好きだった。
今でも覚えているのがパーマンが大阪へ行く話。
パーマンがパーやん(パーマン4号で緑色のマスクしてる)と大阪行って
そこで泥棒に逃げられる・・・みたいな話だった気がする。
取り立てて山場もなく、大阪的なエピソードもうどん食べるシーンと
かに道楽のカニの横でピースするだけ。そんな話をなぜか毎日見てた。
そのパーマンを録画したビデオに
数年後うっかり「マジカル頭脳パワー」(坂東英二司会のクイズ番組。子供のころなぜか
俵孝太郎をめっちゃ応援してた)を上書きしてしまい、ひどく落ち込んだ。
パーマンのファミコンソフトも買った。
横スクロールアクションゲームで、パーマンなのに空を飛ぶことができなかった。
3面と5面だけブービー(パーマン2号でチンパンジーの子供)が操作できた。
ステージのボスとの戦いはなぜかすごろくゲームだった。
ボスキャラに透明人間や雪男がいた。
子供ながらにこのツッコミ所満載のゲームに違和感を凄く感じてた
(同じ頃発売されてた『ワギャンランド』なるゲームもアクションゲームで
ボス戦はしりとり対決で違和感感じてた)
そんな愛着あるパーマンを久しぶりに見た。
パーマンは誘拐犯が乗った車を持ち上げて、そのまま警察に届けてた。
大人になって見たパーマンも面白かった。
ただ一つ忘れてて衝撃的だったのがパーマンの妹「がん子」とガキ大将「カバ夫」。
普通に名前呼ばれてるのがなんか可笑しかった。
今日はこんなトコです。


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